ギリシャ・アテネで2004年に開催された第28回五輪大会のマスコットキャラクターは、古代ギリシャの陶土(カオリン)彫刻人形「ダイダラ」を原型としてデザインされ、アティナとフィボスと名付けられたもの。長い首、大きな足、小さな頭で、アティナはオレンジ色、フィボスは青色の服を着ており、とても可愛らしいマスコットだ。ギリシャ神話によると、アティナとフィボスは姉弟。アティナは知恵の女神で、ギリシャの首都アテネの名前もこれを由来としたもの。フィボスは別名をアポロンといい、太陽と音楽の神。(編集WM)
「人民網日本語版」2008年7月3日